六花の森

六花の森
澄んだ水の美しい池

エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、
カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ・・・。
ここは北海道を代表する六花(6つの花)が咲く森。
お土産で有名な菓子メーカー、六花亭の
包装紙に描かれた草花でいっぱいの森です。

早春はカタクリが群生
早春はカタクリが群生

包装紙の花柄の作者は、坂本直行氏。
地元十勝では親しみをこめて「ちょっこうさん」と呼ばれていました。
牧場経営をしながら北海道の自然をモチーフに描いた絵には、
ちょっこうさんの想いが溢れでています。

「原野の物は何でも美しく、また楽しいものばかり」。
(山・原野・牧場 ある牧場の生活 坂本直行著より)

古民家の坂本直行記念館
古民家の坂本直行記念館

六花の森にはちょっこうさんの記念館があり、
草花や山などの代表的な絵が展示されています。
私が登ったことのある山が描かれ、親しみがわいて嬉しくなりました。
森を歩いたら、絵と同じ花が咲いていてしみじみ嬉しくなりました。
北海道の自然を愛した先人に時代を超えて共感し、敬愛することも
私のヒュッゲです。

六花亭の花柄の包装紙

六花の森
マルセイバターサンドやホワイトチョコレートなど、
北海道を代表する帯広の菓子メーカー「六花亭」が開館したガーデン。
ショップやカフェがあり、ここだけの限定品が人気。
(河西郡中札内村常盤西3線 249-6)


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