
冬の外遊びは、スノーシュー。
道産子ならスキー・スノボーがお手のもの。
なんだけど道産子じゃなく。
さらに運動神経もまったくなく。。。
幾度もチャレンジしたけれど一向に上達しない。
やっぱりのんびり歩いている方が
性に合っているのではと言い訳し、
ここ数年は、もっぱらスノーシュー。
1月の連休にリーダーの掛け声で仲間が集まりました。
十勝岳連峰の麓にある白銀荘は、山屋たちの定宿です。
この日は晴天。風もなく、真冬とは思えない穏やかさ。
雪の白と空の青、ふたつの色だけの景色がそれはきれいです。
今年は雪が少なくて、樹氷モンスターは現れません。
スノーシュー組は3人、スキー組も3人。
一緒に登って、降りるときは、
スキー組が準備している間に先に歩き出します。
下山はトレースがないところの方がふかふかして気持ちいい。
パウダースノーを踏み荒らすので
スキーの人に少し申し訳なく思うのだけど。
ペタペタのんびり歩いていたら後方で絶叫が。
去年の暮れに山スキーデビューしたさっちゃんが
マンガみたいにキャーキャー言いながら滑っていました。
うるさいぞーと笑っても、この広大な場所では
思いっきり声をあげても許されるのです。
すれ違った外国人のスキーヤーは、
ちょっと苦笑いしていましたが。


