まず読みたいHYGGEのバイブル。

「ヒュッゲ 365日 シンプルな幸せのつくり方」。
デンマーク人が日常的に使う「ヒュッゲ」という言葉を世界中に知らしめたのがこの本です。
著者のマイク・ヴァイキング氏は、なにか楽しいことを仕事にしようと考え、
幸せの研究をするハピネス・リサーチ研究所を起ち上げた人。
楽しいことを仕事にする、もうこの考え自体がヒュッゲです。
彼は「世界でもっとも幸せな国」デンマークで活動を行い、
デンマーク人の幸せの理由が「ヒュッゲ」にあると気づきました。

スペルや発音を説明するのは簡単です。でも「ヒュッゲっていったい何?」をきちんと説明するには、ちょっとしたセンスが必要です。

引用:ヒュッゲ 365日 シンプルな幸せのつくり方

こうしてマイク・ヴァイキング氏は、「ヒュッゲ」をセンスよく語っていきます。
読んでいくうちに、誰にでも身の回りにヒュッゲがあることに気づくようになります。
だから、読み終わった後はなんだか幸せな気分を感じているでしょう。
そして毎日にヒュッゲを探してみたくなるはずです。私みたいに。

そんなヒュッゲのバイブルと対をなすのが、「リュッケ 人生を豊かにする6つの宝物」。
リュッケは、デンマーク語でずばり「幸せ」を意味する言葉。
ヒュッゲの原点であるリュッケ=幸せの共通項は何かを
調査や実験などの豊富なデータを駆使しつつ宝探しをするように探っていきます。
これならすぐ実践できるかもと思う「幸せのヒント」が散りばめられています。

それにしても、本の装丁と中の文字や写真、イラストの美しさ。
さすが世界を魅了する北欧デザイン。
うっとり眺めているだけでも幸せを感じます。


▼幸せな気持ちになるヒュッゲのバイブル

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