北海道ヒュッゲ

カンディハウス

ライフスタイルを提案するショールーム。 旭川家具といえば、まっさきに名前が上がるカンディハウス。創業者は、北の巨匠と言われる故・長原實氏です。旭川家具を世界ブランドに押し上げ、デザインとものづくりに一生を捧げました。その志は旭川公立...
北海道ヒュッゲ

長原實と旭川家具

北欧の人々が誇りを持って自国の家具を選ぶように、私も北海道生まれの家具を選びたい。そう思わせてくれたのは、旭川家具でした。 写真出典:カンディハウスより引用 北海道・旭川市と隣の東川町は、家具のまちとして知られています。100...
日々のこと

渓流の宝石とたわむれる。

「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい」。釣り人が好んで口にする中国の古いことわざですが、北欧の人々にとっても釣りはヒュッゲな楽しみのようです。サマーハウスは湖などの水辺に建てられることがほとんど。シンプルでプリミティブに過ご...
ヒュッゲって?

ヒュッゲと椅子①ハンス・J・ウェグナー(デンマーク1915-2007)

写真出典:Carl Hansen & Sonより引用 北欧の人たちは椅子が好き。ソファのほかに、家族一人ずつ好みの椅子を持っていることも。それは自分で選んだものだったり、祖父母から受け継いだものだったりします。流行を追わず、...
ヒュッゲって?

ヒュッゲと照明①ポール・ヘニングセン (デンマーク1894-1967)

 写真出典:Louis Poulsenより引用 「ヒュッゲな照明」というのは、 部屋の中にやわらかな陽だまりをつくること。 夕暮れどきやキャンドル、焚き火のように、 心穏やかに安らげる明かりです。 そんな明かりにこだわり抜いた...
北海道ヒュッゲ

北海道知事公館

モダンな北海道知事公館 札幌の中心部から西へ少し離れたところに、北海道知事公館はひっそりとあります。赤い木組みが印象的な洋風モダンの建物で、昭和初期に旧三井財閥が迎賓館として建てました。戦後、北海道知事公館として活用されるようになり...
ヒュッゲって?

シンプルに生きるHYGGEの手引き。

「北欧が教えてくれた、ヒュッゲな暮らしの秘密」。ヒュッゲに暮らす方法やヒュッゲな住まいの作り方など実践的なことを教えてくれる一冊です。著者のシグナ・ヨハンセン氏は、イギリス在住のノルウェー人。食とレストランに関する本を出し、テレビ...
日々のこと

のどかな庭で畑作り。

北国の夏は短く、待ち望んだ輝く季節。だから夏のヒュッゲは、外へ出ることがメイン。太陽をいっぱいに浴びて、思いっきり自然を楽しみます。ガーデニングをするのも、そのひとつ。野菜やハーブを育てて料理したり、色とりどりの花の中でティータイ...
ヒュッゲって?

北欧のインテリアに暮らしを見つめて。

図書館で見つけた古めかしい「北欧のインテリア」。40年以上前にスウェーデン、ノルウェー、デンマークの北欧3国を訪れ、ごくありふれた普通の家庭を取材したものです。ストレートなタイトル通りインテリアの解説本かなと思って読み始めたら、そ...
日々のこと

初夏の渓で山女魚とあそぶ。

狩猟と釣りは、北欧のアウトドアに欠かせないテーマ。生きる手段としての歴史と伝統が長く、今でも北欧の人となりのアイデンティティーを成すものとか。大自然の中でいのちと対峙すると、自分も含めた生き物への深い尊敬が生まれます。そして瞑想し...
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