日々のこと

山に登って雪渓に涼む。

自然に寄り添って生きる北欧の人たちはアウトドアが大好き。気候や季節にかかわらず外に出かけていくそうです。ただ美しい景色を見るだけでもいいし、仲間と楽しく汗を流すのもいい。ストレスから解放されたり、生きていくことへの力が湧いたりしま...
北海道ヒュッゲ

神田日勝記念美術館

神田日勝「馬(絶筆・未完)」 神田日勝は、北海道十勝で農業に従事しながら独自の画風を開拓した画家です。「農民である。画家である」と、彼は自分を語りました。道外ではあまり知られていませんでしたが、NHK朝ドラ「なつぞら」で主人公なっち...
ヒュッゲって?

まず読みたいHYGGEのバイブル。

「ヒュッゲ 365日 シンプルな幸せのつくり方」。デンマーク人が日常的に使う「ヒュッゲ」という言葉を世界中に知らしめたのがこの本です。著者のマイク・ヴァイキング氏は、なにか楽しいことを仕事にしようと考え、幸せの研究をするハピネス・...
北海道ヒュッゲ

六花の森

澄んだ水の美しい池 エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ・・・。ここは北海道を代表する六花(6つの花)が咲く森。お土産で有名な菓子メーカー、六花亭の包装紙に描かれた草花でいっぱいの...
日々のこと

主を慕って小屋に集まる。

北欧では日が長くなってくると田舎のコテージへ出かけていく人が多いそうです。たいていは家族を連れて、仲間を誘い合って。そしてバーベキューをしたり、ハイキングしたり、小屋の手入れをしたり。自然とたわむれながら思い思いに過ごし、短い夏を...
日々のこと

火遊びキャンプで令和を迎える。

焚き火をするとやすらぐのは、原始から人類のDNAに刻み込まれているからとか。北欧のような寒い地域では、なおさら火の有り難みが身にしみたはずです。みんなで焚き火を囲んで同じ火を見つめる。何も話さなくても思いがつながっているような一体...
日々のこと

森を歩いて春に出会う。

北欧ではアネモネが咲いたら春の訪れを感じるそうです。まだ樹木が生い茂る前のみずみずしい森に咲く、かれんな白い小花たち。みんなうきうきとピクニックに出かけます。長い冬から解放された気分を仲間たちと楽しく分かち合うのは、最高のヒュッゲ...
日々のこと

花が季節を教えてくれる。

都市に暮らしていたり、毎日時間に追われていたりすると、いつの間にか季節が変わっていませんか。せっかく四季のある日本にいるのにもったいない気がします。北欧の人たちにとって季節感はとても大切。その時期ならではの楽しみがあることを知って...
ヒュッゲって?

ヒュッゲを感じるとき。

デンマークの人々が日常的に使うヒュッゲ。「ヒュッゲらしい」「ヒュッゲ的だ」「ヒュッゲな○○ね」という言い方がされます。で、ヒュッゲって何?居心地の良い雰囲気と幸せで満たされている感覚・・・。言葉では言い表せない・・・。なんとも漠然としてい...
ヒュッゲって?

幸せと感じることのすべて。「ヒュッゲ」に出会う。

ある日ある時。北欧食器イッタラのHPを見ていました。この美しいフィンランドのガラス製品を少しずつ買い揃えることは、私のささやかな日常の楽しみになっています。 コラムに「北欧のヒュッゲから学ぶ、生活にゆとりと温もりを増やすヒン...
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